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FCP7:カラータブ
2009年 8月 04日(火曜日) 20:15
Final Cut Pro 7では、ブラウザのタブを色分けすることができます。

Final Cut Proでは、バージョン1からプロジェクト内に複数のシーケンスを持つことができたり、複数のプロジェクトを同時に開いて作業をすることができていました。
しかし、プロジェクトやシーケンス、素材のビン(フォルダ)を一括して管理する「ブラウザ」はほとんど進化しておらず、複数のビンを開いてタブ化できるなどの便利な機能もタブが多くなるにつれて見分けがつきにくくなっていました。
FCP7では、ビンにラベルを適用できるようになり、そのビンをタブ化すれば、ラベルの色がタブに反映されます。
ひとつのプロジェクト内でビンの種類によって色分けしたり、複数のプロジェクトを開くような場合はプロジェクトごとにビンの色を分けるなど、使い方によって工夫するとよいでしょう。
また、プロジェクトにはアイコンが表示されますので、ビンとプロジェクトの区別もつくようになりました。


Final Cut Proでは、バージョン1からプロジェクト内に複数のシーケンスを持つことができたり、複数のプロジェクトを同時に開いて作業をすることができていました。
しかし、プロジェクトやシーケンス、素材のビン(フォルダ)を一括して管理する「ブラウザ」はほとんど進化しておらず、複数のビンを開いてタブ化できるなどの便利な機能もタブが多くなるにつれて見分けがつきにくくなっていました。
FCP7では、ビンにラベルを適用できるようになり、そのビンをタブ化すれば、ラベルの色がタブに反映されます。
ひとつのプロジェクト内でビンの種類によって色分けしたり、複数のプロジェクトを開くような場合はプロジェクトごとにビンの色を分けるなど、使い方によって工夫するとよいでしょう。
また、プロジェクトにはアイコンが表示されますので、ビンとプロジェクトの区別もつくようになりました。

カテゴリ: Final Cut Pro / 機能・TIPS
