■環境 <Macについて> マシンの種類:  PowerMacG4 (GigabitEther) CPU:  450MHz/2CPU/純正 RAM(搭載量):640MB RAM(FCP割当量):350MB 仮想メモリ:切 ディスクキャッシュ:8160k <バージョン> Mac OS:9.1日本語版 QuickTime:5.0.2日本語版 FCP:2.0.2日本語版 <キャプチャーデバイス> 内蔵DV <ソースデバイス> miniDVカメラ /NTSC sony/TRV900 <ビデオ接続> DV <オーディオ接続> DV <制御デバイス> DV <デバイスポート> 内蔵 FireWire <デバイスプロトコル> Apple FireWire <タイムコード接続> DV/DV Time <キャプチャーディスク> 内蔵HDD シングル IBM 75GB ×2台 ■MacOS設定 <ネットワーク> Apple Talk:切 - <共有> ファイル共有:切 - <自動処理> Sherlock索引作成:切 - <同時起動ソフト> なし なし なし なし なし ■素材(テープ) <素材について> 4:3/29.97fps/タイムコード飛び:有 16bit 48kHz ステレオ 録画時のオプション:無 ■FCP設定 <初期設定> ムービーの自動同期:入 5分 <シーケンスの設定> 4:3/29.97fps 16bit 48kHz ステレオ <キャプチャー設定> 4:3/29.97fps 16bit 48kHz ステレオ 長さ10〜60分のクリップ 今すぐ ■確認事項 <いつズレるか> タイムラインで再生中 <ズレる内容> 開始から 3分後くらいから後 初期3フレーム〜最大20f位 <再現性はあるか> ズレることが多いが再現性はない <ズレを確認したのは?> 外部出力機器で 黙視による感覚 <その他詳細> キャプチャー作業によって「今すぐ」取込をDVテープ60分ほど行 い、取込素材(QuickTime ファイル)をFCPシーケンス上に持ってき たときに画と音声が徐々にズレ始め、60分頃には最大で24フレーム の同期がずれていた。 この数字は、V/Aのリンクを外し手動でクリップを動かし目測でリッ プシンクを行ったときの元クリップのズレから測定。 キャプチャーファイル自体をQuickTime Playerで再生するときには シンクのズレは確認されない。(そのときの音声出力は外部出力ス ピーカー) 自己検証及び現在の改善状況。 収録テープのノイズや、収録途中の巻き戻しなどによるタイムコー ドブランクで、TCが途切れたあたりから同期が乱れ始める。 長時間のキャプチャーだと徐々にズレが大きくなるので、小時間毎 のキャプチャーに変更する。 タイムコードブランクの忠告ダイアログが出るとき以外でもシンク ズレは起こる。 素材テープ自体のブランクがあるのでテープ頭より15〜30秒位して、 「今すぐ取込」を行っている。